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エイプリルフールズ

 

戸田恵梨香さん・松坂桃李さんが主演を務めた映画「エイプリルフールズ」は、エイプリルフールにあたる41日の東京を舞台に、総勢27人の登場人物達がついた嘘が絡み合って起こる大騒動を描いたコメディ作品です。

 

今回注目したいのは、この映画の「不器用な誘拐犯」編に出演していた子役さん!

 

このお話に登場する、寺島進さん演じるヤクザ・宇田川勇司に誘拐される小学生の少女・理香を演じたのは、なんとあの今をときめく若手女優・浜辺美波さんだったんです!

 

そこで、今回は浜辺美波さんの幼き子役時代と今を比べていきたいと思います。

 






浜辺美波が映画出演した年齢

 

まだ注目を集める前の子役時代ですね。

この映画の撮影当時、浜辺さんは14歳の中学生だったそうです!

 

 

確かに最初は小学生にしては大きくて大人っぽい容姿だと感じていましたが、かわいい髪型や醸し出す雰囲気、そして高い演技力で、ランドセルを背負う姿への違和感を払拭させているところはさすが女優さんだな〜と思います。

 

寺島進も絶賛のかわいさ

それにしてもこの映画の浜辺さん、かわいらしいんですよね!

この時にはすでに完成されたお顔立ちをしていると思うのです

が、やはり現在の顔と比べると幼さやあどけなさが残っていて、今見てみるとそこに新鮮さも感じられます!

 

共演していた寺島さんも、当時のインタビューで「かわいくてしょうがねーんだもん」とのコメントを残しており、「美波ちゃんは俺と違ってとても品があるいい子だなあ、透明感のある子だなあと思ってさ。いい印象しかない。」とまでおっしゃっていました。

 

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活躍する現在は?

そんな浜辺さんも、現在は高校を卒業した18歳!(2019年4月時点)

たった4年の間ですが、随分大人っぽくなったんだな〜と感じさせられますね!

 

 

母親の再婚相手との間に生まれた弟と自分を比べ、自分は愛されていないのではと感じている小学生・理香を好演していた浜辺さん。

特に印象的なのは、このストーリーの結末にあたるシーンではないでしょうか!

 

 

自分を誘拐していたヤクザが実の父親だと分かっていたことを告白する姿も、母親の再婚相手である現在の父親が自分をきちんと愛してくれていることを実感する姿も、どちらも心に響いてくる涙のお芝居に、もらい泣きさせられた方も多いのではと思います!

 

 

 評判や口コミ

そんな映画「エイプリルフールズ」での浜辺さんについて、世間がどのような反応を示したのか・どのように評価しているのかを調査してみました!

 

まず多かったのは、“あの子役は浜辺美波だったのか!”という驚きの声です!

 

今を時めく女優の出演作

「エイプリルフールズ」公開後に放送された、ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」や映画「君の膵臓をたべたい」で浜辺美波という女優を認知した方が多かったため、改めて映画を見返した時に驚いた方がたくさんいらっしゃったようですね。

 

そしてやはり、当時のかわいらしさや現在の成長ぶりに感激する声も多くありました!

小学生役を演じる当時も、更に大人っぽくなった現在も、やっぱり“かわいい”に尽きるんですよね〜!

 


 

また、この当時からすでに彼女が持ち合わせていた“演技力の高さ”を評価する声もたくさんありました!

“浜辺美波の演技が良い”“才能を感じた”という評価がたくさんありましたし、映画の公開当時から“浜辺美波はこれから絶対売れる”とまで感じさせる演技力や女優としてパワーが、この作品からすでに溢れていたのではないかと思います。

  

浜辺さんが出演していた「不器用な誘拐犯」編には、“感動した”“泣かされた”という声も多くありました!

実の父親役・寺島進さんと現在の父親役・滝藤賢一さんのお芝居が特に評価されているのですが、それに負けないくらい良い浜辺さんのお芝居も相まって、大きな感動を呼ぶ仕上がりになっているんだと思います。

 


 

作品全体としても高評価を得ているオススメの映画ですので、浜辺さんの子役時代を楽しみながら、改めて映画「エイプリルフールズ」を鑑賞してみてはいかがでしょうか!