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佐藤可惟のバレエの経歴や演技力についてまとめていきます。

また、コーチが誰なのかも気になりますね。

そのあたりをご紹介していきます。

 






経歴

若手バレエダンサーの登竜門の一つ、「ユース・アメリカ・グランプリ」のプリコンペティティブ部門(9~11歳)の男子の部で、2位を獲得して有名になります。

 

ユース・アメリカ・グランプリは通称YAGPと呼ばれています。

アメリカで唯一のバレエコンクールで、奨学生を募り、ダンスを教えになプロダンサーになるための道しるべとなり、ダンサーを指導しています。

 

佐藤可惟くんはその奨学生になるためのコンクールで2位を獲得したんです。

すごいですよね!

 

 

また、他のグランプリでも奨学生としての認めてもらえる実力の持ち主です。

 

ドイツ・ベルリン国立バレエ学校

オランダ国立バレエ学校

 

この2つのバレエスクールからも、短期スカラシップ(奨学生許可)をもらっています。

 

 

その他、日本でのコンクールでもいろいろな賞をとっています。

 

ダンスコンペティション・イン・仙台2018にてキッズ2部門で入賞2位

第22回FLAP全国バレエコンクール が児童I部門で第6位

 

 

コーチは誰?

佐藤可惟くんが所属しているNPCバレエスクールでは講師をされているのは、八木沼剛さんです。

八木さんの顔や経歴はこちらです。

 

1990年/10歳から竹内ひとみバレエスクールに入所。
竹内 ひとみ、佐藤茂樹に師事。
1997年/米国、コロラドバレエスクールに留学。
翌年、コロラドバレエ団に入団。マラット・ドゥカエフに師事。
1999年/ベイル・インターナショナルダンスフェスティバルに日本人として
初の特別奨学生として参加。振付家ウラディミール・アンジェロフの作品を踊り
好評を得る。同年、振付家クリスティーナ・カストロの指名で、エクスペンション
ズコンテンポラリーダンスシアターにゲストプリンシパルとして出演。
その後インターナショナルバレエスクールの主任講師を務める。
2000年/スイス、ルードラ・ベジャール・ローザンヌに参加。ミシェル・ガスカール、
アザーリ・プリセツキーに師事。多数のモーリス・ベジャールの作品に出演。
現在、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンサー、振付家として活動中。

引用元:NPCバレエスクール