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インハンド

 

インハンド2話では金井渉役として入江大牙くんが子役として出演します。

家族にウィルスをまいてしまうかわいそうな役柄に挑戦します。

 

 

普通の子供が感じることのないつらい気持ちを見事に演じ切ります。

そんな入江大牙くんがドラマ内ではどんな役柄になっているのか詳しくご紹介します。

 

 

そして、難しい演技をこなした大牙くんが今まで挑戦してきた演技力についてもご紹介していきます。

大牙くんの素晴らしい演技を褒めてあげたいですね!

 

 






込江大牙のプロフィール

 

名前:込江大牙

読み方:こみえ たいが

生年月日:2009年1月5日

年齢:10歳

身長:135cm

足のサイズ:23cm

※2019年4月現在

 

 

 

まだ若干10歳の子役。

ドラマの出演回数も多く既に18回目の出演となります。

 

最近では「仮面ライダージオウ」の飛琉役を演じていました。

 

所属している事務所は、ヒラタオフィスのヒラタビーンズ。

実は兄弟そろってヒラタオフィスに所属しています。

 

 

お兄ちゃんの名前は「込江海翔」

年齢は15歳で5歳離れた兄弟です。

 

 

顔を見ると、弟の大牙くんと似ていますね。

 

 

2人揃って同じ事務所で頑張っています。

 

 

込江大牙(渉役)の役どころ

大牙くんが演じる渉の母がハートランドウィルスに感染して意識不明ということがわかります。

 

 

そこで、感染源を突き止めるため、紐倉(山P)、高家(濱田岳)、牧野(菜々緒)は渉の家にウィルスの感染源を調査しに行きます。

 

 

そこに、渉が3人のキャストを家に迎えて調査を始めます。

母親が意識不明の重体なので、渉も気が気でない気持ちでいっぱいです。

 

 

母親が意識不明で倒れているところを見ると、泣いて叫ぶ演技をして、視聴者の私たちの気持ちをゆさぶります。

 

 

紐倉(山P)が調査を進めると、衝撃の事実にたどり着いていきます。

 

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渉はスーパースプレッダーの可能性が!

なんと、渉がスーパースプレッダーの可能性が高いことがわかります。

 

 

スーパースプレッダーとは

強い感染力のあるウィルスは、特定の人を通って多くの人に感染していることがわかっているそうです。

その特定の人という人を、スーパースプレッダーというそうです。

 

 

これは、東京都感染症情報センターの情報を参考にして簡単にまとめたものです。

 

詳細な説明はこちら

SARSの感染拡大経路の調査が各国で進んでいるが、多くの人への感染拡大の感染源となった患者の存在が明らかになってきた。この特定の患者がスーパー・スプレッダーと呼ばれている。
アメリカCDC・MMWRには、シンガポールにおける5人のスーパー・スプレッダーについてまとめられている。(10人以上への感染拡大の感染源となった患者がスーパー・スプレッダーと定義されている。)
4月30日現在201例のSARS症例がシンガポールで報告されているが、172例(約86%)が図1に示されている患者1から感染が波及したものである。事例の多くはSARSに関する情報が不足している状況で、病院内での感染(医療従事者・家族・見舞い客への感染)を中心にして発生したものである。
どの様な人がスーパー・スプレッダーとなりやすいのか現時点では不明であるが、シンガポールでは病院内での感染防御対策の強化等を通じた対策で、症例報告数は減少している。病院内での適切な感染防御対策が講じられた状況では、スーパー・スプレッダーは出現しにくいと考えられる。
またシンガポールで約81%の症例からは2次感染は発生しておらず、2次感染が発生している場合でも3人までが大部分である。(図2)スーパー・スプレッダーが感染拡大の大きな役割を果たしていることが解る。
病院内での適切な感染防御対策によりスーパー・スプレッダーの出現を防ぐことが、SARS対策で重要であることが示唆されている。

イメージ図

引用元:東京都感染症情報センター

 

インフルエンザやSARSなどの感染力の強い病気が大量発生することをアウトブレイクといいますが

 

 

アウトブレイクはまさに、スーパースプレッダーが発生させているということが分かります。

 

 

しかし、どういった人や条件がスーパースプレッダーのような性質を持つことはわかっていないそうなんです。

 

問題となったのは「ハートランドウィルス」

そこで気になるのが、渉が感染させたウィルス「ハートランドウィルス」。

これはどのようなウィルスなんでしょう。

 

 

ハートランドウィルス症候群は、アメリカミズーリ州に生息するマダニ(ローンスターダニ)が人をかむと、抗体を持つようになり広がるウィルス性疾患ということです。

 

 

どういった症状が出るかというと下のような症状といわれています。

 

ハートランドウィルス病
  • ほとんどの患者は、発熱、疲労(疲労感)、食欲減退、頭痛、悪心、下痢、および筋肉痛または関節痛を患っています。
  • 患者は、通常より白血球数(感染と戦うのに役立つ細胞)が少なく、血小板数(血餅を助ける)の数より少なくなります。肝臓がどれだけうまく機能しているかをチェックするテスト(肝機能テスト)は、肝臓酵素のレベルの上昇を示すことがあります。
  • ハートランドウイルス病(ハートランド)の症状と徴候は、エーリキア症  やアナプラズマ症などの他のダニ媒介性疾患の症状と徴候とよく似ています。
  • 潜伏期(ダニ刺されから気分が悪くなるまでの時間)は不明ですが、ほとんどの患者は気分が悪くなる前の2週間でダニ刺されを報告しました。
  • ハートランドのほとんどすべての患者が入院しています。ほとんどの患者は完全に回復したが、数人の患者が死亡した。

引用元:CDC

 

 

でも、これだけでは呼吸困難などの重度の症状が現れることはなさそうです。

渉の母は命の危険を脅かすほどの危険性があるということですので、他の理由がありそうです。

 

 

ハートランドウィルスをもっと詳しく調べると、ローンスターダニは人を噛むと、ハートランドウィルスが体内に入ると同じようにアルファガル分子というものを体内に送ると思われています。

 

それにより、アルファギャル症候群を起こすことがあるといわれています。

これが発症する理由はわかっていないようですが、発症してしまうと赤身を食べるとアレルギー反応を起こしてしまうことがあるということです。

 

アルファギャル症候群の徴候と症状には以下のものがあります。

  • じんましん、かゆみ、またはかゆみを伴う、うろこ状の皮膚(湿疹)
  • 唇、顔、舌、のど、またはその他の身体部分の腫れ
  • 喘鳴または息切れ
  • 鼻水の垂れている鼻
  • 腹痛、下痢、吐き気、嘔吐
  • くしゃみをする
  • 頭痛
  • アナフィラキシー、呼吸を制限する重度の、潜在的に致命的なアレルギー反応

医師は、赤身の肉を食べることとアレルギー反応を起こすこととの間の時間遅れが、最近まで見落とされていた1つの理由であると考えています。

引用元:MAYO CLINIC

 

こんな症状を起こしてしまうので、渉の母は症状が重症化してしまうのでしょう。

これを予防するためにはマダニに刺されないことが大事。

もし発症してしまうと、赤身の肉を食べることを割けないといけなくなるということです。

 

 

こんな症状を子供の渉が母親に感染させてしまい発症させてしまったと知った時の渉の気持ちは測りしきれませんね。

 

本当にかわいそうな子供です。

 

 

そして、そんな渉を演じきった込江大我くんは流石としかいいようがありません。

 

 

まだまだ小さな子供なのにどうしてそこまで演技ができるのかと思うとすごいなと思います。

ちょっと気になったので、大牙くんの演技の評判もチェックしてみます。

 

 

込江大牙の出演ドラマと演技力

透明なゆりかご

コンフィデンスマンJP

イノセント・デイズ

 

インハンドの撮影時は、一緒に撮影したエキストラさんがこんなことを言っていたそうです。

 

 

すごい!

 

というか、末恐ろしい子役ですね。

将来は大物になってしまうかもしれないですよ。

 

 

演技力は高いってことの現れですよね。

 

 

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まとめ

今回は込江大牙くんがインハンド2話でどんな役どころを演じるのかをまとめてきました。

母親の病気は自分が原因で入院しているというシーンを演じています。

一緒に演技したエキストラさんをウルっとさせてしまうほどの演技力。

かわいいのに演技力の高い演技で、見ている方も楽しませてくれましたね。

今後も期待できる子役なので、これからも活躍を見ていきたいです!

 

 

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