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映画「エイプリルフールズ」は、201541日に公開された日本映画です。

総勢27人の登場人物たちがそれぞれ騒動を引き起こし、たくさんの嘘が飛び交いながら複雑に絡み合う、痛快コメディ群像劇であるこの作品。

 

その中でも異彩を放っていたのが、窪田正孝さんと矢野聖人さんのゲイカップルでした!

 

 






窪田と矢野のキスシーン

窪田さん演じる松田と、矢野さん演じる梅田が出演するのが「ある大学生の行末」編です。

同じ大学の友人としてつるむ機会の多かった2人が、エイプリルフールについた嘘をきっかけに結ばれてしまうというストーリー展開なのですが、この2 人の“BL(ボーイズラブ)シーン、そして“キスシーン”が素敵だと話題になったんですよね!

 

そのシーンがこちら。

 


これは、エイプリルフールにちなんで梅田がついた嘘を本気にした松田が、気持ちが通じた!という勢いで押し倒してしまうところです。

お互いが上半身の服を脱いだ状態で、口に思いっきりのキス!

その後も体にキスを繰り返す、なかなかに激しいBLシーンなのですが、コメディ要素が強いためか思わず笑ってしまうようなシーンに仕上がっています!

ここに至るまでの2人の日常の姿も相まって、可愛らしさも感じられるんですよね!

実際のこのシーンは、監督がカットをかけるまで激しく続いていたのだそうですよ。

 

また、同じように話題を集めたラストシーンがこちら。

 


もの凄く美しいシーンに仕上がっていると思いませんか!

松田がタバコを吸っているところから、梅田が甘えるような仕草をするところ、そしておでこにキスを落とすところまで、先程の笑ってしまうようなシーンと続いているとは思えないくらいの色っぽいシーンとなっています!

背景の夜桜も美しく、2人の色気が映える演出だなと感じました!

 

 

 

これを見た世間から、このシーンがどのような評判になっているのかも気になり、様々な意見を調査してみました。

その結果として、このシーンの評判は上々であると言えそうでした!

 

“衝撃の展開だった”“ドキドキしてしまった”“インパクトがあった”など、思わぬBLシーン・キスシーンに驚いた人も多かったようですし、“家族で見るには気まずかった”という意見もありました。

 

しかしそれと同時に、“色っぽかった”“美しいラブシーンだった”“余韻が残った”“テンションが上がった”などの意見も多くあり、多くの人物が登場する今作の中でも、特に印象に残るシーンとして挙げられているようでした!

この「ある大学生の行末」編は、映画の中で10分程度しか時間の割かれていないストーリーなんですよね。

その短いリズムと勢いの良さが、この物語のBLシーン・キスシーンをより良く魅せてくれているようにも思います!

 

 

 

そんな素敵なゲイカップルを演じた窪田さんと矢野さんは、今春からの月9ドラマ「ラジエーションハウス」で再共演を果たしているんですよね!

2人の共演は4年ぶりとなるのだそうです!

せっかくですので、そのドラマ内での2人の役柄と関係性も確認してみたいと思います。

 

窪田さん演じる主人公・五十嵐唯織は、アメリカで最も権威のある放射線科医に認められるほどの実力を持つ天才放射線技師です。

小さい頃から片思いしている幼馴染みとの約束を信じて放射線技師となった彼が、放射線科医に成長した幼馴染みの勤務する、甘春総合病院に採用されるところから物語はスタートします。

そして、そんな主人公・五十嵐が勤務することになる甘春総合病院の放射線科に所属しているのが、矢野さん演じる放射線技師・悠木倫ですね。

 

今のところの2人の関係は、同じ科で働く同僚・同じチームのメンバーという形です。

このドラマ内で映画のような関係になることはないでしょうが、これからどのような関わりが生まれるのかも楽しみの1つとなりそうですね!