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中越典子 母親役

 

ラジエーションハウスの2話から出演する中越典子さん。

中越さんの役は、ひざに痛みを持つ男の子の母親・美佐子。

 

子供が病気だったけど、実は母親の美佐子も病気にかかりかかっていることが分かります。

 

中越さんが演じる母親が患っている病気は何でしょうか?

 

そのあたりについて、まとめていきます。

 






母親・美佐子(中越典子)の役柄

2話で登場するときは、子供の健太郎が患っている病気の付き添いとしての役です。

子供が何度も病院に来ないといけないことに、仕事の契約が切られてしまうので頻繁に病院に来れないんですといいます。

 

 

これには、「もうちょっと子供のことを考えてよ」と思いましたが

実はこの2人、母子家庭で母親が1人で働いているんです。

そのため、仕事を切られることは生活していけないということになるため、必死な役を演じます。

 

 

実はそれには理由がありました。

 

 

過去にガンで治療したいたことがありました。

その時の名前は、「小山 美佐子」

まだ、結婚していた時の名前です。

 

 

がんの治療のために、一度社会の外で生活し、もう一度正社員になることの難しさを見にしている。

私がやらなきゃ、健太郎が生活できない。

 

 

そういった思いでいたため、美佐子は意地でも入院しないつもりでした。

 

 

しかし、息子の健太郎が母親の手を振りほどきます。

息子から治療して欲しいという気持ちを受け取り、入院することになります。

 

 

母親のがんの原因や症状

健太郎が骨肉腫(骨のがん)だったこともあり、母親もガンの可能性であることが指摘されます。

がんは一般的に同じ家系で遺伝する可能性があるため、母親も遺伝でガンになっている可能性があると考えられます。

 

 

そのきっかけとなるのが、腹部を痛んでいるということなので、おなかに近い部分のがんということが発見されます。

 

例えば、大腸がんでも腹部に局所的な痛みを感じることがあるようです。

こちらをご覧ください。

 

がんが進行すると、慢性的な出血による貧血や、腸が狭くなる(狭窄する)ことによる便秘や下痢、おなかが張るなどの症状が出ることがあります。さらに進行すると腸閉塞(ちょうへいそく:イレウス)となり、便は出なくなり、腹痛、嘔吐(おうと)などの症状が出ます。大腸がんの転移が、肺や肝臓の腫瘤(しゅりゅう)として先に発見されることもあります。

引用元:国立がん研究センター

 

このように、内臓系のがんであることが考えられます。

 

実際には「副腎皮質ガン」の既往歴があるため、腹部に腫瘍があることでお腹が痛く倒れこんだことが理由でしたね。

今回はガンになっていなくて、よかったですね。

 

 

まさか、親子でがんに関係する病気が発見されるなんて、神様も厳しい試練を与えます。

 

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中越典子はこんな人

そんなつらい病状をもつ母親・美佐子を演じる中越典子さんはこんな人。

 

生年月日: 1979年12月31日

年齢 :39歳

旦那さんは俳優の永井 大さん。

 

最近では、特捜9スペシャル、必殺仕事人2019などに出演して、活躍しています。

今回のラジエーションハウスでもゲスト出演して、素敵な役柄を演じます。

 

まとめ

ラジエーションハウスの2話で登場する中越典子さんが演じる母親:美佐子。

息の詰まるシリアスな展開を演じてくれるので、ドラマが盛り上がります。

そして、母親が倒れた原因は実はガンをわずらったことがあることからくるものだった。

原因も子供の健太郎と一緒で家族からくる遺伝でしたね。