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仮面ライダージオウ31話アギト編

 

仮面ライダージオウでアナザーアギトが登場したけど、本家にもアナザーアギトっていたんです。

でも、ジオウ版のアナザーアギトってなんか違うよね?

 

本家のアナザーアギトってもっとかっこよかったような・・・

 

そこで、原作とジオウ版のアナザーアギトの見た目について比較してみたいと思います。

 






見た目を比較

まずは全体像の見た目を比較してみるとこんな感じになります

 

アナザーアギトの見た目比較左:ジオウ版アナザーアギト
右:原作のアナザーアギト

 

 

比較してみるとどこか違う気がしますね。

よく見てみると、顔と胸のあたりが違います。

 

 

ジオウ版はアナザーライダーとしての刻印「AGITOΩ」がついています。

でも、この文字を入れたせいか上半身のムキムキ観が落ちましたね。

原作の方が絶対ムキムキですもん。

 


 

 

 

そして、

ここは結構違って見えますね。

顔を拡大してみるとこんな感じに。

 

 

アナザーアギトの顔が違う左:ジオウ版アナザーアギト
右:原作のアナザーアギト

 

ジオウ版は顔が細い!!

それに、鼻や鼻下の部分や目が違いますね。

 

 

顔が細い分、なんかいやらしい感じもあります。

性格悪そうなね。

 

 

仮面ライダーと言ったら、顔が丸型が多いのでジオウ版は少し違和感も。

イナゴっぽく長ぼそい感じになってるので、細く見えるわけですね。

 

 

それに目のデザインも違う!

ジオウ版の目は悪意のありそうな、渦巻いたデザイン。

それに比べて、原作版は複眼のデザインになっていますね。

まさに仮面ライダーといったデザインです。

 

 

そういう意味では、ジオウ版のアナザーアギトは仮面ライダーとは言えない異形のものといってもいいかもしれないですね。

 

性能も比較

実際に2人のスペックの違いを見てみるとこんな違いがあることも分かりました。

 

アナザーアギトの違い ジオウ版 原作
全体像  
身長 195.0cm 200.0cm
体重 95.0kg 97.0kg
特徴 人間を自身と同じ姿に変えて増殖する 必殺キックの破壊力は40t

 

うん、見た目通り。

原作のアナザーアギトの方が大きいし、重い。

だから、強そうな雰囲気が残ってるわけだ。

 

 

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ジオウ版を見ての評判

原作のアナザーアギト

木野薫が変身ベルト・アンクポイントで変身する仮面ライダー。エルロードの因子を受けており、歪んだ心が具現化しているため、歯牙や羽などはアンノウンと共通している。複眼の色は赤。基本は肉弾戦のみで戦うが、敵の武器を使うこともあった。作中ではアギトと誤認される場面があるが、頭部の角の大きさなど外見の差異は激しい。

頭部の角・アギトホーンが常に展開しているため、数値上のスペックと戦闘能力はシャイニングフォームに等しいが、装備武器やフォームチェンジの能力はない。 必殺技発動時など、さらにパワーを引き出す場合は口元のクラッシャーが開き、歯牙状の器官が露出する。また、腕と足の爪状のカッター器官・バイオクロウで攻撃補助をする(劇中未使用)。

劇中では「もう1人のアギト」と呼ばれ、アナザーアギトと呼称されることはない。一部の書籍・雑誌、玩具では「仮面ライダーアナザーアギト」と表記される。番組制作現場においては当初定まった名前がなく、脚本上は「木野アギト」と表記されていた。アナザーアギトの名称が劇中で呼称されたのは2017年の『仮面戦隊ゴライダー』が初めてであり、木野本人が名乗っている。

必殺技はクラッシャーを展開して足にエネルギーを吸収し、飛び蹴りを叩き込むアサルトキック。『ゴライダー』では、アサルトキックと同様の方法でパンチを放った。破壊力は40t。

『MASKED RIDER AGITO ART WORKS』によればデザインモチーフは「仮面ライダー1号」[要ページ番号]、『語れ!平成仮面ライダー』では、モチーフはバッタと記述している。両肩の肩甲骨の辺りから出ているマフラー状の羽は、仮面ライダーV3(のマフラー)を意識している。仮面ライダーと怪人の中間を意識したデザインで描かれている。

ウィキペディアを引用

 

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まとめ

アナザーアギトの原作版とジオウ版の見た目をチェックしてみました。

放送されたときはそこまで違いがないかなと思っていましたが、じっくり見てみると結構違いましたね。

ジオウ版は悪者って感じが結構出てました。

 

 

次週32話は大量なアナザーアギトが出てくるみたいなので、その違いもまた見られますね。

次週を楽しみに待ちたいと思います。