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仮面ライダージオウに登場するツクヨミ(大幡しえり)がタイムジャッカーの力を持ちます。

一体ツクヨミは今後どのように動いていくのか気になるところですね。

 

 

ツクヨミの正体や能力、そして、タイムジャッカーのラスボスとなる可能性も考えられます。

しかし、ソウゴやゲイツの気持ちを考えるとかわいそうすぎる!

そこで、ツクヨミの持つ力がどんな結末を迎えるのか考察していきたいと思います。

 






ツクヨミの正体や能力

ツクヨミは放送当初はオーマジオウのいる未来から来た女性で、特別な能力はなにもありませんでした。

 

しかし、31話のアギト編でアナザーアギトの時を止める能力を発揮します。

タイムジャッカーの中でも特定の相手の時を止めることができるのは、これまで映画版に出てきたティードだけでした。

 

 

そんな中、無意識のうちにツクヨミは個別の相手のみの時を止める能力をみせます。

なので、ツクヨミはタイムジャッカーの仲間と考えることができます。

 

 

実際にオープニングでも、タイムジャッカーたちと一緒にいるところが伏線となっていますよね。

これで本当にタイムジャッカーなら伏線回収です。

 

 

ジオウの主題歌

 

 

スウォルツ・オーラ・ウールの真ん中にツクヨミがいるという演出。

つまり、タイムジャッカーの中心的な人物になるということが示唆されています。

 

 

タイムジャッカーのラスボス説

こういった伏線があるため、ツクヨミはラスボスなのではと噂されています。

 

 

アギト編ではツクヨミが相手の時を止める力を発揮し、スウォルツがツクヨミに付きまとうようになったという事実。

 

 

しかし、スウォルツが初めてツクヨミに合ったとされるのは、未来の王様候補を選んでいた時のバスの中でした。

それを考えると、ツクヨミがタイムジャッカーの関係者ということは今まで知らなかった。

ただ、ある大切なキーとなる存在となる人物と一致すると考えている可能性があります。

 

 

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ラスボス誕生を呼び出す巫女に?

タイムジャッカーが新たな王を呼び出すために必要だったのは、ツクヨミだったと予想されます。

 

 

ツクヨミが幼いころの記憶を失っていることから、誰かがツクヨミの記憶を消した。

その人物はオーマジオウでツクヨミは自分の娘だからということも考えられます。

 

 

そして、オーマジオウが極悪非道の王になったのは、ツクヨミを守るためだった・・・

 

 

なぜなら、ツクヨミがタイムジャッカーの新たな王を呼ぶためのキーで、巫女になる存在。

つまり、いけにえになってします。

 

 

そして、それを成し遂げようとしているのが、スウォルツで彼がラスボスになるのでは?とも考えられます。

だから、オーマジオウは娘のツクヨミを守るために、敵対するものすべてを滅ぼしてしまったのか・・・

 

 

そんなことも考えられますね。

 

 

ストーリー上、ツクヨミは悲劇のヒロインになることは間違いないはず。

ラスボスというとちょっと迫力がありませんね。

 

 

だから、ラスボスを生むための生贄になるというのが、ありえると思います。

 

 

まだまだ見えないところが多いですが、今後の動向も見ながらツクヨミの能力をアップデートしていきます。