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白衣の戦士

白衣の戦士の1話では、脚本がヤバいと話題になっています。

放送が始まる前から、「ナースのお仕事」見たいといわれてきましたよね。

それが始まってみたら、まさに「ナースのお仕事」みたいだったんです。

 

 

まだ、「ナースのお仕事」なら許せるけど、これは許せない。

劣化版という声もあります。

 

 

そこで、今回「白衣の戦士」の脚本を書いている脚本家は誰なのか、ここでまとめていきたいと思います。

 

 

もしかして、「ナースのお仕事」の脚本家なの?

って気になってしまいますので、実際のところをお伝えしていきます。

 

 






白衣の戦士の脚本家は誰だった?

白衣の戦士の脚本を書いているのは誰なのか、白衣の戦士の公式サイトで調べてみるとこの方でした。

 

白衣の戦士の脚本家は梅田みか

脚本家は梅田みかさんでした。

個人的にはあまりなじみのない脚本家でしたので、どういった作品を手掛けているのか調べてみました。

 

すると、こんなドラマや映画を手掛けていました。

 

  • ドラマ:花咲舞が黙ってない
  • ドラマ:37.5℃の涙
  • 映画:花より男子

 

この辺りを見ると、う~ん、そんなに面白かったイメージがないドラマだなと。

花咲舞の視聴率を見てみると、最終回の視聴率は14.8%でまあまあでした。

 

 

でも、朝芸の記事を見るとこんなコメントが書かれていました。

 

「ドラマのヒット作には2つのパターンがあります。1つはドラマ好きの層を着実に押さえたもの。もう1つは、普段ドラマを観ない層を集めたものです。前者には『HERO』や『相棒』、後者には『家政婦のミタ』や『半沢直樹』があげられます。そして『花咲舞──』はまさに後者で、とくに中高年の視聴者に支持されたんでしょうね」

Asageiより引用

 

ということは、若い年代の人にはあまり受けてなかったってことですよね。

ストーリーの展開が古かったり、単調になったりするところが理由かもしれないですね。

3年A組のように、ハラハラドキドキする内容を若い世代は好みますから。

 

 

つまり、今回の「白衣の戦士」は時代に問題提起するようなきわどい内容にはなってなさそうですね。

古いストーリーの持って生き方で、中高年の方に受けそうな内容になってきそうです。

 

 

だから、次にご紹介するような酷評がネット上にあふれてしまったと考えるのは自然ですね。

 

 

ネットでは酷評の嵐

まだ1話が放送されたばかりなのに、ドラマの内容を批判する声が多数届いています。

どんな内容だったのか、こちらにまとめておきます。

 

 

 

個人的に感じるのは、脚本に対して厳しい声が多いということです。

これまで多くのドラマを手掛けてきた梅田みかさん。

今回はうまくハマらなかったのかなという印象です。

 

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ナースのお仕事を意識した?

白衣の戦士の視聴者は「ナースのお仕事」を意識しすぎなんじゃないのという声もあります。

 

 

 

実際のところ、脚本家の梅田みかさんは「ナースのお仕事」を手掛けていたのかというと、どうだったのでしょうか?

 

少し調べてみると、ナースのお仕事は江頭美智留さんという「ごくせん」「1リットルの涙」などを手掛けた人です。

だから、梅田みかさんとは違う人が脚本を書いていたんですね。

 

 

梅田みかさんが手がけた作品を見ても、「ナースのお仕事」が初めてドラマになった1996年は他のドラマを制作していました。

 

白衣の戦士

「ナースのお仕事」はそれ以降もシリーズ化していますが、梅田みかさんが脚本家として参加することはなかったです。

 

 

お年も50を過ぎているということなので、斬新な脚本を書くにはもうピークを越えているのかもしれないですね。

そのため、10年前の脚本と言われてしまうことに。

 

 

これまで多くのドラマを手掛けてきただけに、旬なキャストと脚本をうまくミックスできなかったという点が、視聴者とのギャップを生んでいると考えてよさそうですね。

しかし、まだ「白衣の戦士」は始まったばかり。

これから、脚本の挽回を図ってもらいたいと期待したいです。

 

しかし、今回医療物のドラマをやることになり、白衣の戦士の脚本を書くことになったのですが、結果が今の評判となるわけです。